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産婦人科と言うと妊婦さんが掛かるイメージ。私自身、妊娠するまで縁がない場所だったのですが、行ってみると妊婦さんがほとんどだけれど、1/3くらいは年配の女性。出産の時やその後にきた市からのお知らせなどで子宮癌の検診があることを知って納得しました。病院に行くと検診の事はポスターなどが貼ってある程度ですが、不妊外来や思春期外来などもあり、女性なら妊娠に関わらず縁のある科であることが分かります。また、妊娠を機に知ったことですが、産婦人科といっても婦人科だけのところもあるんだそう。産科は人の命を預るところなので、訴訟率も高く、また24時間体制で医師不足もあって回らなかったりするので、あえて出産を担当しようとする病院が少ないのでしょうね。私は今まで子宮癌の検診等で婦人科として掛かったのは1度だけで、妊婦としては縁があっても、女性として縁があまりない場所だったんですが、親戚で若くして乳癌にかかった人がいて意識を変えようと思いました。妊婦だけでなく、20を過ぎたら検診等で積極的に利用したいところです。